国際啄木学会 2026 年盛岡大会
共催:岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター
日程:2026 年 5 月 23 日(土)、24 日(日)
会場:岩手大学北桐ホール ※ハイブリッドを予定
【プログラム】
5/23(土)
〈午前〉
開場・受付 9:30-
総会 10:00-10:20 ※会員はできるだけ総会から参加してください。
(総会会場は教育学部1号館 E21 講義室)
大会テーマ「啄木・賢治の現在地」
開会 10:30
開会挨拶
若林敦(国際啄木学会会長、長岡技術科学大学名誉教授)
研究発表 10:40-12:00 (発表 30 分・質疑応答 10 分)
西河虹輝(山田中学校教諭)「中原中也の短歌における啄木の受容」
西連寺成子(国際啄木学会東京支部)「「家族」で読む『呼子と口笛』収録の詩編」
昼食・休憩 12:00-13:30 ※岩手大学生協営業予定(4 月以降正式決定)
〈午後〉
シンポジウム「啄木・賢治の現在地」
挨拶
丸山仁(岩手大学宮沢賢治いわて学センター・センター長、人文社会科学部長)
基調講演 13:30-14:20
大島丈志(文教大学)「アダプテーションから考える宮沢賢治・石川啄木作品――アニメーション「銀河鉄道の夜」と絵本『サルと人と森』を軸として――」
(休憩) 10 分
パネルディスカッション 14:30-
司会:阿部愛美(花巻東高校教諭)、塩谷昌弘(盛岡大学)
報告 20 分×3 14:40-15:40
船越亮佑(岩手大学)「応答としてのアダプテーション-萩尾望都「なのはな」にみえる宮沢賢治作品の受容-」
平山陽(国際啄木学会東京支部)「啄木作品におけるアダプテーション〜脚色〜について」
嚴仁卿(韓国・高麗大学)「現代韓国における日本詩歌の受容の現状:宮沢賢治、石川啄木、中原中也を中心として
(休憩) 10 分
討論・質疑応答 15:50-17:10
閉会挨拶 17:10
安元隆子(国際啄木学会副会長、日本大学特任教授)
5/24(日)
【文学散歩】
時間:9:00~15:00
行 程
9:00 盛岡駅西口バス乗り場 集合
9:10 〃 出発
9:40 常光寺 着 「啄木誕生の間」、「六地蔵」(住職が案内)
10:00 〃 発
10:20 石川啄木記念館・玉山歴史民俗資料館 着
館内見学(藤原館長が案内)
11:15 バス記念館 発 ※希望者は道の駅まで遊歩道スロープで登れる
11:20 道の駅・もりおか渋民(たみっと) 着
昼食・レストラン「啄木亭」で啄木ランチ、産直、眺望(岩手山・姫神山)など
昼食後(希望者)「寶徳寺」、「渋民尋常小学校」、「齊藤家」 ※徒歩移動
12:30 〃 発
12:40 渋民公園 着 「啄木一号歌碑」、「鶴飼橋」(藤原館長が案内)
13:00 〃 発
13:15 IGR 好摩駅 着 ※バスは、旧バス停(路線廃止された)に停める
「待合室の啄木歌碑(木の碑)」「旧バス停前の啄木歌碑」
13:35 〃 発
13:40 夜更森園地 着 「園地の啄木歌碑」「丘の上の啄木歌碑」
14:10 〃 発
14:15 好摩小学校 着 「啄木歌碑」「啄木胸像」
14:25 〃 発
15:00 盛岡駅西口バス乗り場 着⇒解散
※旅行のお手配は各自で行ってください。
(盛岡支部より情報提供)
啄木学会盛岡大会の5月23日・24日は「東北絆祭り(東北六魂祭り)」に重なってい
ます。震災後、東北六県が持ち回りで開いている祭りで、六県の郷土祭りが披露されます。
県外からどのくらいの人が集まるのか分かりませんが、県外から啄木学会に参加なさる方
は早めに宿を予約しておくことをお勧めします。
※参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。