〔論文〕 | |
上田 博:「半日」を読む。然し恐ろしい作だ。 | 1 |
清田 文武:啄木における鴎外——「空中書」の一間題を視点として—— | 7 |
池田 功:石川啄木のドイツ認識——ビスマルク評価の変化を中心に—— | 17 |
小菅麻起子:人生雑誌にみる戦後の啄木受容——『葦』・『人生手帖』を中心に—— | 29 |
塩谷 知子:小説『天鷲絨』を読む | 52 |
SUMMARY | 60 |
〔書評〕 | |
三枝 昂之:近藤典彦著『『一握の砂』の研究』 | 62 |
小川 武敏:望月善次著『石川啄木 歌集外短歌評釈1 ——1901(明治34)年〜1908(明治41)年6月——』 | 64 |
黒澤 勉:米田利昭著『賢治と啄木』 | 66 |
瀬川 清人:大西好弘著『啄木新論』 | 68 |
三留 昭男:西脇 巽著『石川啄木 矛盾の心世界』 | 70 |
佐藤 勝:小樽啄木会『新・小樽のかたみ』 | 72 |
池田 功:ヴォルフガング・シャモニー著『Ishikawa Takuboku Trauriges Spielzeug』 | 74 |
ミ−カ・ポルキ:フィンランドにおける啄木の受容 | 76 |
若林 敦:台湾啄木学会編著『漂泊過海的啄木論述(国際啄木学会台湾高雄大会論文集)』 | 78 |
〔新刊紹介〕 | |
永岡 健右:古沢夕起子著『与謝野晶子童話の世界』/入江春行著『与謝野晶子とその時代』 | 80 |
村松 善:浦田敬三編『岩手の近代文藝家名鑑』 | 82 |
河野 有時:山下多恵子著『海の蠍 明石海人と島比呂志 ハンセン病文学の系譜』 | 83 |
〔編集規定等〕 | 84 |
〔編集後記〕 | ?? |