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  2018年牧水研究会・国際啄木学会宮崎大会 開催要綱
 
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  国際啄木学会2017年京都セミナー 実施要項 
 
これまでの大会とセミナー
 
 
 

 2018年牧水研究会・国際啄木学会宮崎大会

 ◆開催要綱

【大会テーマ】牧水と啄木―短歌と人をめぐって

【日時】2018年5月12日(土)10:30~20:00
                      (懇親会含む)

 13日(日)8:15~16:25頃
             (文学散歩)

【会場】宮崎産業経営大学(宮崎市古城町)
    5号館5202番教室

【日程】

5月12日(土)

13:00~13:15 開会あいさつ

伊藤一彦(歌人、牧水研究会代表)

池田 功(国際啄木学会会長) 

○記念講演

13:15~13:55 伊藤一彦 

「歌人における故郷と異郷-牧水と啄木を中心に」

13:55~14:00 休憩

 

○研究発表(20分発表、10分質疑応答)

14:00~14:30 森義真(石川啄木記念館館長)

「牧水にとっての413
 -
友・啄木と恋人喜志子をめぐる葛藤」

14:30~15:00 劉怡臻(明治大学大学院)

「日本統治期の台湾歌壇における牧水
 -啄木と対照しながら」

15:00~15:30 中村佳文(宮崎大学教授)

                                 「啄木と牧水の韻律をめぐる明治末期の短
          歌と時代」

15:30~15:40 休憩

 

○鼎談

15:40~17:20 「近代短歌史における牧水と啄木」

伊藤一彦

三枝昻之(歌人、日本歌人クラブ会長)

太田登(天理大学名誉教授・司会)

 

17:20~17:30 閉会あいさつ

                                    大室精一(国際啄木学会副会長)

 

18:00~20:00 懇親会

 

5月13日(日)

8:15~16:25頃 文学散歩 

            若山牧水記念文学館/牧水生家ほか

 
   
 

2017年国際啄木学会北海道八雲大会

 ◆開催要綱

【大会テーマ】啄木を育てた北海道-新聞・人・短歌-

【日時】2017107日(土)11:0020:00(懇親会を含む)
         8日(日)9:30~15:30(午後に文学・歴史散歩)

【会場】はぴあ八雲(八雲商工会施設)、遊楽亭(懇親会)

【日程】

10月7日(土)

 理事会、開会行事、記念講演、パネルディスカッション、懇親会

 11:00-12:30 理事会

 13:00-13:10 開会挨拶

    大室精一(国際啄木学会副会長)
  長江隆一(八雲大会実行委員長)
  岩村克詔氏(八雲町長)

 13:10 -14:00 開会行事

  講演「八雲町と徳川家」
   幸村恒夫氏(郷土史研究家)
  啄木歌曲合唱 1.やはらかに、2.初恋、3.ふるさとの山に向ひて
   八雲啄木会
  啄木短歌吟詠 1.ふるさとを詠う、2.北の大地を詠う
   畑山貞義氏(吟剣詩舞全国大会優勝者、
         国際啄木学会・八雲啄木会会員)
  ミニ講演「啄木人生の方程式」
   長江隆一氏(国際啄木学会会員・八雲啄木会会長)

14:00-14:10 休憩

14:10-15:10 記念講演

 太田登氏(天理大学名誉教授)
 「啄木文学における北海道体験の意味」

  15:10-15:20 休憩

15:20-16:50 パネルディスカッション

  テーマ 「啄木を育てた北海道-新聞・人・短歌-」
     
 〈コーディネーター〉 若林敦氏(長岡技術科学大学教授)
     
 〈パネリスト〉 山下多恵子氏(日本ペンクラブ会員)
       松平盟子氏(歌人・『プチ★モンド』主宰)

〈コメンテーター〉 北畠立朴氏(国際啄木学会北海道支部長)
    櫻井健治氏(函館山ロープウェイ(株)代表取締役専務)

16:50  1日目閉会挨拶

  18:00-20:00 懇親会

   会場:遊楽亭(八雲温泉ホテル) 会費:5000円


 10月8日(日)

 研究発表、文学・歴史散歩

  9:30 研究発表(発表20分、質疑応答10分)

 9:30-10:00
  柳原恵津子氏(明治大学大学院生)
   啄木調「かな」出現の契機
    ―与謝野晶子、吉井勇との関係という側面から―

 10:00-10:30
  山田武秋氏(国際啄木学会盛岡支部)
   折口信夫「思想などない啄木」をめぐって

 10:30-10:40 休憩

 10:40-11:10
  
応宜娉(おう ぎへい)氏(明治大学大学院生)
   周作人における石川啄木受容の考察

 11:10-11:40
  P.A.ジョージ氏(インド・ネルー大学教授)
   啄木短歌の感情の普遍性-『一握の砂』を中心に-


 11:40  2日目閉会挨拶 池田功(国際啄木学会会長)

  (昼食)

 13:00-15:30 文学・歴史散歩 参加費:1000円

  八雲町木彫り熊資料館
  鶴田知也文学碑
  (「コシャマイン記」で第3回(1936年上期)芥川賞) 
  噴火湾パノラマパーク

 15:30 JR八雲駅着(予定)

  
 
 

国際啄木学会2017年京都セミナー

 ◆実施要項

【日時】2017422日(土)11001945(懇親会を含む)

【会場】立命館大学朱雀キャンパス
     (最寄り駅JR「二条駅」、地下鉄東西線「二条駅」から徒歩3分)

〈日程〉

11:0012:30 理事会兼評議員会(217教室)

12:4513:25 総会(以後、203教室)

13:2513:35 休憩

13:3513:50 開会式(若手研究者助成授与含む)

 ○研究発表(発表25分、質疑10分)

13:5014:25 倉部一星(京都府立北稜高等学校講師)

「『一握の砂』にみられる〈駅〉の考察」

14:2515:00 田口道昭(立命館大学教授)

「啄木「時代閉塞の現状」を読む―高山樗牛と綱島梁川の評価をめぐって―」

15:0015:35 太田登(天理大学名誉教授)

「〈漂泊の愁ひ〉考―歌集『一握の砂』の主題再説」

15:3515:50 休憩

 

○討論「〈関西〉における啄木研究/啄木研究における〈関西〉」

15:5017:35 基調報告:田中礼(京都大学名誉教授)
            /木股知史(甲南大学教授)

討論:田中礼/木股知史/河野有時(東京都立産業技術高等専門学校教授)/瀧本和成(立命館大学教授)(司会を兼ねる)

17:3517:45 閉会式

 

18:1519:45 懇親会

       会場:朱雀キャンパス内 CO-OP(生協)
食堂

            会費(当日徴収):一般 5,000円、学生 3,000

 
 
国際啄木学会のこれまでの大会とセミナー
44、 盛岡大会(16.11.5, 6)  姫神ホール・渋民公民館
 明日の考察~130年の時を超えて~
43、  2016年高知セミナー(16.6.18,19)  高知県立文学館ホール
42、  シドニー大会(15.9.5) シドニー大学
 日豪のかけはしとしての〈啄木〉 
41、  2015年・東京セミナー(15.5.10) 明治大学
 岩城之徳初代会長没後20年/啄木終焉の地歌碑建立
40、  南臺国際会議 (14.10.25) 南臺科技大学
 台日相互理解としての〈石川啄木〉  
39、  堺大会(14.5.31,6.1) 「サンスクエア堺」
 21世紀に伝えたい、晶子と啄木からのメッセージ
38、  釧路大会(13.9.7,8) 「まなぼっと幣舞」、釧路キャッスルホテル
 啄木再生 ~釧路からの甦り
37、  2013年・旭川セミナー(13.4.20,21) ロアジールホテル旭川  
36、
 
2012年・秋のセミナー(12.11.23) 明治大学
 啄木没後100年・『悲しき玩具』発刊100年記念 『悲しき玩具』の多面的考察 
35、  台北大会(12.5.12) 「台湾」国立台湾大学(台北市)
 啄木没後100年・明治の終焉から大正へ
34、  盛岡大会(11.11.5,6)  盛岡大学
 新しき明日、新しき啄木
33、 2011年・夏のセミナー(11.7.3) 明治大学
32、 京都大会(10. 9. 4,5) 立命館大学
 歌集『一握の砂』刊行100年への視座
31、 2010年・春のセミナー(10.4.25) 明治大学
30、 創立20周年記念函館大会(09.9.5~7) ホテル函館ロイヤル・函館市中央図書館
 未来への架橋ー啄木との対話
29、 2009年・春のセミナー(09.3.29) 明治大学
28、 インド大会(08.11.28,29) ニューデリー日本文化センター
 インドにおける啄木の国際的展開をめぐって-『あこがれ』の読み方を中心として-
27、 2008年・春のセミナー(08.5.11) 明治大学
26、 インドネシア大会(07.9.3) インドネシア大学日本研究センター
 国際詩人 石川啄木の世界 
25、 2007年・春のセミナー(07.4.14) いわて県民情報交流センター(アイーナ)
24、 東京大会(06.9.9,10) 明治大学
 歌人 石川啄木
23、 2006年・春季セミナー(06.4.22) 甲南大学
22、 札幌大会(05.10.22,23) 札幌コンベンションセンター
 北海道は啄木をどう変えたか
21、 2005年・春季セミナー(05.3.12) 明治大学
 (『論集 石川啄木Ⅱ』及び台湾大会論集合評会)
20、 韓国・ソウル大会(04.10.9~11) 韓国・中央大学校
19、 2004年・春季(盛岡)セミナー(04.4.11) 岩手大学
18、 新潟大会(03.9.13,14) 新潟市・朱鷺メッセ
 民衆の発見と啄木
17、 2003年・春季セミナー(03.4.19) 同志社女子大学
16、 2002年・秋のセミナー(02.11.9) 明治大学
15、 台湾・高雄大会(02.4.27~30) 台海・国立高雄第一科技大学
 啄木文学の国際性をめぐって
14、 岩手大会(01.9.27~29) 岩手大学
 新世紀の啄木研究にむけて 盛岡からの出発
13、 2001年・春のセミナー(01.4.22) 甲南大学
12、 茨城大会(00.11.23~25) 茨城キリスト教大学
 『明星』創刊100年と石川啄木
11、  2000年・春のセミナー(00.4.22) 明治大学
10、 奈良大会(99.10.9~11) 天理大学
 1910年-『一握の砂』とその時代-
9、 三島大会(98.9.12,13) 三島市民生涯学習センター
 石川啄木像へのビジョン—東洋・西洋との関わりで—
8、 釧路大会(97.10.10~12) 釧路市生涯学習センター
 石川啄木—渋民・北海道・東京—
7、 渋民大会(96.10.11~13) 玉山村文化会館(姫神ホール)
 啄木文学の原風景
6、 ソウル大会(95.8.18~20) 韓国・中央大学校
 啄木短歌の世界
5、 東京大会(94.10.8~10) 明治大学
 石川啄木の東京時代—大逆事件を中心に—
4、 北海道(函館)大会(93.7.24~26) 函館国際ホテル・大沼国際セミナーハウス
 石川啄木と明治北海道
3、 京都大会(92.11.21~23) 立命館大学
 新しい詩歌の時代の石川啄木
2、 台北大会(91.11.1~4) 台湾・淡江大学
 国際化時代の石川啄木
1、 盛岡大会(90.7.20~22) 盛岡大学
 国際交流時代の啄木研究はいかにあるべきか
 
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