国際啄木学会
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  国際啄木学会2020年度セミナー 
 
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  2019年国際啄木学会30周年記念大会
 
これまでの大会とセミナー
 
 
       国際啄木学会2020年度セミナー

〈開催要綱〉

☆期日:2021年1月24日(日)

☆会場:Zoomミーティング

☆日程:

10:30-12:00 理事会

(昼休み)

13:00-13:05 開会挨拶 池田功(国際啄木学会会長)

13:10-14:10 研究発表(20分発表、10分質疑応答)

クマル・パンカジ (Kumar Pankaj) (ネルー大学大学院)
「啄木とニララの作品に現れる病の影」
応 宜娉(明治大学大学院)
「中国における啄木受容の考察―1940年代の翻訳事情をめぐって」
(休憩20分)

14:30-15:40 記念座談会「国際啄木学会30年の歴史と未来に向けて」 
司会:池田功(第7代会長、明治大学教授)
メンバー:近藤典彦(第4代会長、元群馬大学教授)、太田登(第5代会長、天理大学名誉教授)、望月善次(第6代会長、岩手大学名誉教授)
15:40 閉会挨拶 河野有時(国際啄木学会副会長)
 
※セミナーの視聴をご希望の方は、お知り合いの会員からミーティング情報をお聞き下さい。
 
  
 
     国際啄木学会 2020年釧路大会

〈開催要綱〉

【大会テーマ】啄木は釧路をどう変えたかー観光・メディア・文学

【日時】

2020年5月23日(土)10:30~19:40(懇親会含む)

       24日(日)9:45~16:30(予定)(文学散歩含む)

【会場】
釧路市中央図書館(釧路市北大通10丁目2-1)
 多目的ホール(7階)、会議室(3階、理事会兼評議員会)

懇親会会場:
 アクア・ベール(釧路市栄町8の栄町会館内、図書館から徒歩で8-10分)

【日程】
5月23日(土)

10:30~12:00 理事会兼評議員会(会議室、3階)

12:10~12:50 総会(以後、多目的ホール、7階)

12:50~13:00 休憩

13:00~13:10 開会挨拶:池田功会長、北畠立朴釧路大会実行委員長

○記念講演
13:10~14:10 「『北帰行』を書いた外岡秀俊は今」

  小田島本有(おだじま・もとあり)(釧路工業高等専門学校副校長・教授) 

14:10~14:30 休憩

○パネルディスカッション
14:30~17:00 「啄木は釧路をどう変えたかー観光・メディア・文学」

コーディネーター:水野信太郎(北翔大学教授)

パネリスト:小田島本有(釧路工業高等専門学校副校長・教授)
      北村克夫(八雲啄木会)
      北畠立朴(国際啄木学会北海道支部長)

17:00 閉会挨拶:河野有時副会長

17:40~19:40 懇親会(アクア・ベール) 会費 5,000円

5月24日(日)

○研究発表
9:45-10:15 水野信太郎(北翔大学教授)

  「石川啄木と若山牧水を育んだ建築物5棟」

10:15-10:45 江尻司(北海道支部)

  「新聞記者としての啄木」

10:45-11:15 塩谷昌弘(盛岡大学准教授)

  「啄木と地図」

11:15 閉会挨拶:若林敦事務局長

(昼食)

13:00 文学散歩
      (釧路市内の啄木の碑と啄木ゆかりの地をめぐるバス旅行)

16:30(予定) 釧路空港着

※会員は総会から参加してください。

※両日とも、一般の方も参加できます(懇親会・文学散歩を除く)。資料代500円をいただきます。
 
 
           国際啄木学会2019東京セミナー

〈開催要綱〉

☆期日:2020年1月26日()

☆会場:明治大学グローバルフロント(リバティタワーから徒歩5分ほど)

☆日程:

10:30-12:00 理事会(403Kゼミ室(4階))

12:10-12:40 総会(以後、グローバルホール(1階))

(休憩20分)

13:00-13:05 開会挨拶 池田功(国際啄木学会会長)

13:10-14:10 研究発表(20分発表、10分質疑応答)

    小林芳弘(盛岡支部)「啄木伝記を見直す―相馬校長排斥事件の真相―」

応宜娉(明治大学大学院)「1934年の満洲国における啄木受容の考察」

(休憩10分)

14:20-16:50 パネルディスカッション「啄木の総合的研究と受容」

    第1部 啄木研究この10年(成果と新たな研究動向)

    第2部 啄木研究これから(若手アンケート結果及び会場の意見をもとに)

    コーディネーター・若林敦(長岡技術科学大学教授)

パネリスト・河野有時(東京都立産業技術高等専門学校教授)、西連寺成子(明治大学非常勤講師)、田口道昭(立命館大学教授)、森義真(石川啄木記念館館長)

16:50 閉会挨拶 河野有時(国際啄木学会副会長)

17:30-19:30 懇親会 リバティタワー23階 サロン燦 会費6千円(学生4千円)

  
  

2019年国際啄木学会創立30周年記念大会

大会プログラム  

〈開催要綱〉

☆期日:2019年10月12日(土)、13日(日)

☆会場:明治大学駿河台校舎(リバティタワー)1012番教室(1階)

☆大会テーマ:啄木をひらく、啄木研究をひらく

国際啄木学会はこれまで、啄木研究を推進し、啄木理解を深め新たにしていくとともに、国内外のより多くの人々に啄木を知ってもらう活動を進めてきました。また、そのような活動を通じて、啄木をなかだちとしたさまざまなネットワークを築いてきました。

私たちは、今年、学会創立30周年を迎えるにあたり、これまでの研究の蓄積の上に、さらに啄木研究を外部に開き、国内外の研究者との交流による研究の活性化をはかっていこうと考えています。そして、研究の新たな領域を切り拓くとともに、国際啄木学会に参加する会員が学ぶ喜びを常に感じられる活動を今後も続けていこうと思います。

今回の記念大会では、国際啄木学会の、特にこの10年の成果を振り返り、今後を展望することをめざします。会員、一般の皆さま、ぜひ多数ご参加ください。

 

☆日程:

10月12日(土)理事会、総会、記念座談会、パネルディスカッション、懇親会

10:30-12:00 理事会(研究棟4階第3会議室)

12:10-12:40 総会(以後、1012番教室

(休憩20分)

13:00-13:05 開会挨拶 池田功(国際啄木学会会長)

13:05-14:20 記念座談会「国際啄木学会30年の歴史と未来に向けて」 

司会・池田功(第7代会長、明治大学教授)

メンバー・近藤典彦(第4代会長、元群馬大学教授)、太田登(第5代会長、天理大学名誉教授)、望月善次(第6代会長、岩手大学名誉教授) 

(休憩10分)

14:30-17:00 パネルディスカッション「啄木の総合的研究と受容」

    第1部 啄木研究この10年(成果と新たな研究動向)

    第2部 啄木研究これから(若手アンケート結果及び会場の意見をもとに)

コーディネーター・若林敦(長岡技術科学大学教授)

パネリスト・河野有時(東京都立産業技術高等専門学校教授)、西連寺成子(明治大学非常勤講師)、田口道昭(立命館大学教授)、森義真(石川啄木記念館館長)

17:00 閉会挨拶 河野有時(国際啄木学会副会長)

18:00 懇親会 リバティタワー23階 サロン燦  会費6千円(学生4千円)

 

10月13日(日) 研究発表、シンポジウム、文学散歩

研究発表(20分発表、10分質疑応答)

9:00-9:30

  小林芳弘(盛岡支部)「啄木伝記を見直す―相馬校長排斥事件の真相―」

9:30-10:00

   応宜娉(明治大学大学院)「「満洲国」における啄木受容−『盛京時報』
   における散文詩「祖父」の翻訳を中心に」

(休憩10分)

10:10-12:10 シンポジウム「石川啄木における国際性について」

司会・高淑玲(台湾、景文科技大学副教授)

討論者・梁東国(韓国、祥明大学校教授)、林水福(台湾、南臺科技大学名誉教授)、ウニタ・サチダナンド(インド、デリー大学准教授)、舟田京子(神田外語大学教授)、安元隆子(日本大学教授)

12:10 閉会挨拶 若林敦(国際啄木学会事務局長)

13:30-16:30 文学散歩(石川啄木終焉の地碑を中心に)

 〈展示企画〉外国で出版された啄木関係書籍

 
 

国際啄木学会のこれまでの大会とセミナー
48、  明星研究会・国際啄木学会東京セミナー(18.10.14) 明治大学 
47、  牧水研究会・国際啄木学会宮崎大会(18.5.12,13) 宮崎産業経営大学
 牧水と啄木-短歌と人をめぐって- 
46、  北海道八雲大会(17.10.7, 8) はぴあ八雲
 啄木を育てた北海道-新聞・人・短歌-
45、  2017年京都セミナー(17.4.22) 立命館大学朱雀キャンパス  
44、 盛岡大会(16.11.5, 6)  姫神ホール・渋民公民館
 明日の考察~130年の時を超えて~
43、  2016年高知セミナー(16.6.18,19)  高知県立文学館ホール
42、  シドニー大会(15.9.5) シドニー大学
 日豪のかけはしとしての〈啄木〉 
41、  2015年・東京セミナー(15.5.10) 明治大学
 岩城之徳初代会長没後20年/啄木終焉の地歌碑建立
40、  南臺国際会議 (14.10.25) 南臺科技大学
 台日相互理解としての〈石川啄木〉  
39、  堺大会(14.5.31,6.1)  サンスクエア堺
 21世紀に伝えたい、晶子と啄木からのメッセージ
38、  釧路大会(13.9.7,8)  まなぼっと幣舞、釧路キャッスルホテル
 啄木再生 ~釧路からの甦り
37、  2013年・旭川セミナー(13.4.20,21) ロアジールホテル旭川  
36、
 
2012年・秋のセミナー(12.11.23) 明治大学
 啄木没後100年・『悲しき玩具』発刊100年記念 『悲しき玩具』の多面的考察 
35、  台北大会(12.5.12) 「台湾」国立台湾大学(台北市)
 啄木没後100年・明治の終焉から大正へ
34、  盛岡大会(11.11.5,6)  盛岡大学
 新しき明日、新しき啄木
33、 2011年・夏のセミナー(11.7.3) 明治大学
32、 京都大会(10. 9. 4,5) 立命館大学
 歌集『一握の砂』刊行100年への視座
31、 2010年・春のセミナー(10.4.25) 明治大学
30、 創立20周年記念函館大会(09.9.5~7) ホテル函館ロイヤル・函館市中央図書館
 未来への架橋ー啄木との対話
29、 2009年・春のセミナー(09.3.29) 明治大学
28、 インド大会(08.11.28,29) ニューデリー日本文化センター
 インドにおける啄木の国際的展開をめぐって-『あこがれ』の読み方を中心として-
27、 2008年・春のセミナー(08.5.11) 明治大学
26、 インドネシア大会(07.9.3) インドネシア大学日本研究センター
 国際詩人 石川啄木の世界 
25、 2007年・春のセミナー(07.4.14) いわて県民情報交流センター(アイーナ)
24、 東京大会(06.9.9,10) 明治大学
 歌人 石川啄木
23、 2006年・春季セミナー(06.4.22) 甲南大学
22、 札幌大会(05.10.22,23) 札幌コンベンションセンター
 北海道は啄木をどう変えたか
21、 2005年・春季セミナー(05.3.12) 明治大学
 (『論集 石川啄木Ⅱ』及び台湾大会論集合評会)
20、 韓国・ソウル大会(04.10.9~11) 韓国・中央大学校
19、 2004年・春季(盛岡)セミナー(04.4.11) 岩手大学
18、 新潟大会(03.9.13,14) 新潟市・朱鷺メッセ
 民衆の発見と啄木
17、 2003年・春季セミナー(03.4.19) 同志社女子大学
16、 2002年・秋のセミナー(02.11.9) 明治大学
15、 台湾・高雄大会(02.4.27~30) 台海・国立高雄第一科技大学
 啄木文学の国際性をめぐって
14、 岩手大会(01.9.27~29) 岩手大学
 新世紀の啄木研究にむけて 盛岡からの出発
13、 2001年・春のセミナー(01.4.22) 甲南大学
12、 茨城大会(00.11.23~25) 茨城キリスト教大学
 『明星』創刊100年と石川啄木
11、  2000年・春のセミナー(00.4.22) 明治大学
10、 奈良大会(99.10.9~11) 天理大学
 1910年-『一握の砂』とその時代-
9、 三島大会(98.9.12,13) 三島市民生涯学習センター
 石川啄木像へのビジョン—東洋・西洋との関わりで—
8、 釧路大会(97.10.10~12) 釧路市生涯学習センター
 石川啄木—渋民・北海道・東京—
7、 渋民大会(96.10.11~13) 玉山村文化会館(姫神ホール)
 啄木文学の原風景
6、 ソウル大会(95.8.18~20) 韓国・中央大学校
 啄木短歌の世界
5、 東京大会(94.10.8~10) 明治大学
 石川啄木の東京時代—大逆事件を中心に—
4、 北海道(函館)大会(93.7.24~26) 函館国際ホテル・大沼国際セミナーハウス
 石川啄木と明治北海道
3、 京都大会(92.11.21~23) 立命館大学
 新しい詩歌の時代の石川啄木
2、 台北大会(91.11.1~4) 台湾・淡江大学
 国際化時代の石川啄木
1、 盛岡大会(90.7.20~22) 盛岡大学
 国際交流時代の啄木研究はいかにあるべきか
 
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