国際啄木学会
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2013年旭川セミナー
    望月会長挨拶(拡大理事会総会開会行事懇親会
    池田副会長講評
   
  2012年秋のセミナー
   
  2012年度台北大会
   
  2011年度盛岡大会
   記念学生短歌審査結果
   
 
 
 
  国際啄木学会2013年旭川セミナー

日時:2013(平成25)年4月20日(土)・21日(日)

場所:ロアジールホテル旭川

日程:
4月20日(土)11:00~19:00 
  拡大理事会、総会(学会会員のみ)
  講演、研究発表、懇親会(一般の方も参加できます)

11:00~12:30  拡大理事会 望月会長挨拶
13:00~13:45  総会 望月会長挨拶
13:45~14:00  休憩

14:00~15:00  講演 近藤典彦氏(国際啄木学会名誉会員、元会長)
             「詩人の天降り ―啄木の北海道漂泊―」 望月会長挨拶

15:10~15:40  研究発表 深町博史氏(立命館大学大学院)
             「石川啄木と夏目漱石 ―明治末期の青年と社会―」Ⅰ

15:40~16:10  研究発表 東延江氏(旭川啄木会、日本現代詩人会)
             「旭川と石川啄木 ―蕗堂・啄木会・小説「宿屋」など―」

16:10~16:20  閉会式 池田副会長講評

16:45~19:00  懇親会(会費:5千円) 望月会長挨拶


4月21日(日)7:50~12:05~13:00~17:30
  文学散歩 <詳細は、別紙をご参照ください>

   
 
  国際啄木学会2012年秋のセミナー

日時・場所:2012年11月23日(金・祝) 明治大学駿河台校舎研究棟4F会議室

【拡大理事会(理事会兼評議員会】
11:00-12:30
  拡大理事会(旭川セミナー、釧路大会など。)

【国際啄木学会2012年秋のセミナー】
テーマ
「啄木没後100年、『悲しき玩具』発刊100年記念、『悲しき玩具』の多面的考察」

13:00-13:05
  開会、会長挨拶(望月善次会長)

13:05-13:20
  台日文学者交流会報告(森義真事務局長)

13:20-13:50
  ミニ講演Ⅰ 松平盟子(歌人、歌誌「プチ★モンド」代表)
          「現代歌人が読む『悲しき玩具』」

13:50-14:20
  ミニ講演Ⅱ 大室精一(佐野短期大学教授)
          「『悲しき玩具』研究をめぐる論点」

14:20-14:30
  休憩

14:30-16:15
  パネル・ディスカッション  「『悲しき玩具』をどう読むか」

  コーディネーター:河野有時(東京都立産業技術高等専門学校准教授)

  パネリスト:木股知史(甲南大学教授)、高淑玲(台湾・景文科技大学副教授)、
   崔華月(岩手大学国際課外国語専門職員)、飯村裕樹(栃木県立足利高校教諭)

16:15-16:30
  セミナー総括、閉会(池田功副会長)

17:00-19:00
  懇親会(アカデミーコモン・カフェパンセ)

  
 

 国際啄木学会2012年度 台北大会

主催:国際啄木学会(共催:台湾国際啄木学会、後援:台湾大学日本語文学系)

大会テ-マ:啄木没後100年・明治の終焉から大正へ

開催地:「台湾」国立台湾大学(台北市)文学院演講ホ-ル

開催日:2012年5月12日(土)

〈大会プログラム〉

8:45~9:00   受 付 (記帳、資料の確認)

総合司会:西連寺成子(学会理事)、林姿瑩(台湾大学人文社会高等研究院助理)

9:00~9:20   開幕式
望月善次国際啄木学会会長挨拶、林水福台湾国際啄木学会会長挨拶
主持人(講師紹介):高淑玲(景文科技大学副教授、学会評議員)
9:20~10:00  講演① 林丕雄(淡江大学名誉教授)
「石川啄木研究の今後の可能性」
花束贈呈と記念写真
10:05~10:25  【休 息】

進行役:岡野久代(学会会員)、舟田京子(学会理事)
10:25~11:10  啄木詩歌の朗読会(台湾大学の学生と学会員の交流)と二胡の演奏

主持人(講師紹介):范淑文(台湾大学副教授)
11:15~11:55  講演② 太田登(台湾大学教授)
「啄木没後100年の歴史的意義について」
12:00~12:40  2012年度総会(昼 食)

12:45~13:55  「石川啄木逝世百年紀念展」(図書館)、
             校史館、博物館などの校内施設を見学

主持人:立花峰夫(学会理事)
14:00~14:20 研究発表①劉怡臻(台湾大学修士課程2年)
「啄木詩歌と李商隠」
14:20~14:40 研究発表②スレイメノヴァ・アイーダ(ロシア・極東連邦大学准教授)
「与謝野夫妻と石川啄木―人生、作品の共通点と相違点をめぐって―」
14:40~15:00 総合討論

15:00~15:20  【休 息】

主持人:楊錦昌(輔仁大学副教授)
15:20~15:40 研究発表③安元隆子(日本大学教授、学会理事)
「石川啄木受容の系譜―金子文子歌集『獄窓に想ふ』と『啄木歌集』―」
15:40~16:00 研究発表④西脇巽(生協さくら病院名誉院長、学会評議員)
「家庭内精神力動―石川家、堀合家、宮崎家の場合―」
16:00~16:20 総合討論

16:20~16:30 全体講評 池田功(国際啄木学会副会長)

16:30~16:40 閉幕式  陳明姿(台湾大学日本語文学系教授兼主任)

 
 

国際啄木学会2011年度 盛岡大会

日程 11月5日(土)・6日(日)
会場 盛岡大学短期大学部209・312教室
◎11月5日(土)

■拡大理事会(理事・監事・評議員)【12時00分~13時00分】
                         (209教室)
<以下の会場は、すべて312教室(懇親会を除く)>

■開会挨拶 【13時15分~13時25分】

■若手研究者助成金授与式 【13時25分~13時40分】

■講演 【13時45分~14時45分】
  熊坂 義裕「東日本大震災のこと ~宮古市と啄木にも触れながら~」

■研究発表 【15時00分~16時00分】
  田山 泰三
   「藤澤黄鵠の生涯と思想 ~啄木「藤沢といふ代議士を~」に関する考察」
  山田 武秋
   「津波と砂と石川啄木 ~『一握の砂』巻頭十首と「地湧の菩薩」~」

■国際ミニ講演<Ⅰ> 【16時00分~16時30分】
  林水福(台北駐日経済文化代表処・台北文化センター長、台湾啄木学会会長)
  「台日文化交流の現状 ~啄木、遠藤周作にも触れながら~」

■閉会挨拶 【16時30分】

■懇親会 【18時00分~20時00分】 (会費 4千円)
   スカイメトロ(盛岡駅西口・マリオスビル20F)

◎11月6日(日)

<以下の会場は、すべて312教室(実地研究を除く)>

■盛岡大会記念短歌大会表彰式 【10時00分~10時30分】

■国際ミニ講演<Ⅱ> 【10時30分~11時00分】
  ウニタ・サチダナンド(デリー大学准教授、インド啄木学会会長)
  「『あこがれの会』(インド啄木学会)の活動状況
            ~東日本大震災復興支援企画にも触れて~」

■パネル・ディスカッション(前半) 【11時15分~12時10分】
  テーマ「新しき明日、新しき啄木」
  コーディネーター:望月 善次
  パネリスト:池田 功、西連寺 成子、田口 道昭、森 義真

<昼食 要弁当予約>

■パネル・ディスカッション(後半) 【12時55分~15時00分】

■閉会挨拶 【15時00分~15時10分】

■実地研究 【16時00分~16時45分】(自由観覧)
  石川啄木記念館
 
 
国際啄木学会2011年盛岡大会記念学生短歌大会審査結果
    応募総数 572首][表彰式 2011年11月6日午前10時]
【最優秀賞】
 ローマ字で日記を書いた啄木の真似をしてみる君への手紙
越田 健介 藤嶺学園藤沢中学校 3年
【優秀賞】
 たく木の本を読んでるお母さん秋に合うって言っていました
長野 朗大 八戸市立長者小学校 3年
 「行ってきます」握手のたびに弱くなる節くれだった父の手のひら
谷川 紅緒 聖心女子大学 3年
【入選】
 紅の校庭にふたつ影伸びて十七歳の夏終わりゆく
鈴木 加成太 愛知県立明和高校 3年
 啄木が天才詩人と言われてるわけは短い人生にもある
五十嵐 翔 紫波町立古館小学校 4年
 このまちを出てゆくことに決めたから大きくなると約束するよ
牧原 礼佳 聖心女子大学 2年
【選者賞】
<今野寿美賞>
 啄木のほんとの名前知ってるよはじめという名のおわりの末っ子
東山 瑠々花 紫波町立古館小学校 4年
<三枝昂之賞>
 啄木の顔はとってもかわいいの今ならジャニーズきっと入れる
高峯 亜美 紫波町立古館小学校 4年
<文屋亮賞>
 立ち止まり周りを見れば海広く 自分のなやみ くだらないもの
内田 嶺夢 岩手大学附属小学校 6年
<松平盟子賞>
 キラキラと かがやく川は さけの里 いってらっしゃい おかえりなさい
古舘 歩乃佳 盛岡市立山岸小学校 4年
<望月善次賞>
 新しき今日/新しき靴を履き/新しき我少し演じる
工藤 玲音 岩手県立盛岡三高 2年
【学校賞】
 岩手県紫波町立古館小学校
   国際啄木学会2011盛岡大会記念学生短歌大会要項
 
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