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 「国際啄木学会研究年報
 
 第22号(2019年3月31日刊・最新号)目次
 
 二〇一八年宮崎大会・鼎談   
 伊藤一彦・三枝昻之・太田登「近代短歌史における牧水と啄木」 1
〔論  文〕  
 応  宜娉:「満洲国」文学者古丁における啄木短歌の受容について  69
研究広場〕   
 塩浦  彰:『評伝 平出修』由来   24
 佐藤  勝:『続石川啄木文献書誌集大成』を編んで思うこと  27
 〔書  評〕  
 太田  登:河野有時著『啄木短歌論』  30
 栁澤有一郎:碓田のぼる著『団結すれば勝つ、と啄木はいう石川啄木
       の生涯と思想
 32
 深町 博史:吉田裕著『詩的行為論』  34
 今野  哲:塩浦彰著『評伝 平出修 而立篇』  36
 北里 和彦:佐藤勝著『続石川啄木文献書誌集大成』  38
〔新刊紹介〕   
 坂谷 貞子:与謝野晶子著 今野寿美訳注『みだれ髪』
      与謝野晶子著 今野寿美解説『私の生い立ち』 
 40
  山田 武秋:木内英実著『神仏に抱かれた作家 中勘助
 -『提婆達多』『犬』『菩提樹の陰』 インド哲学からのまなざし-』
 41
 水野信太郎:大岡敏昭著『三人の詩人たちと家 牧水・白秋・啄木
       
その暮らしの風景』 
 42
 稲垣 貞男:阿部友衣子・志田澄子共著『啄木賢治の肖像』   43
 平山  陽:長浜功著『明治・大正・昭和を生き抜いた孤高の歌人
       土岐善麿』
 
 44
 佐藤 静子:松平盟子著『真珠時間 短歌とエッセイのマリアージュ』  45
 榊原由美子:中森美方著『たった一人の啄木 石川啄木・流浪の軌跡』  46
  塩谷昌弘 :鳥越碧著 『わが夫(つま)啄木』    47
〔資料紹介〕   
 佐藤  勝 : 石川啄木参考文献目録(平成30年度) 
  -二〇一八(平成30)年一月一日~一二月三一日発行の文献-
74
〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕   75
〔編集規定等〕   76
 SUMMARY  78
 編集後記  79
 
 
  
  「国際啄木学会研究年報」総目次
 
 第21号(2018年3月31日刊)目次
 
 〔特別寄稿〕二〇一七年北海道八雲大会記念講演  
 太田  登:啄木文学における北海道体験の意味
         ―〈漂泊文学〉の原風景としての北海道―
  1
 〔論  文〕  
 柳原恵津子:啄木調「かな」出現の契機
          ―古典文学・与謝野晶子・吉井勇との関係をめぐって―
 10
 劉  怡臻:植民地台湾における啄木文学の受容史の一面
         ―一九三一年の意味を中心に―
 26
 〔研究広場〕  
 河野 有時:啄木について考えるときに  40
 田口 道昭:私の啄木研究について―近藤典彦先生への返信―  44
 〔書  評〕  
 内藤  明:糸川雅子著『詩歌の淵源―「明星」の時代』  50
 赤﨑  学:中村稔著『石川啄木論』  52
 櫻井 健治:長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』  54
 大室 精一:近藤典彦編著『一握の砂』『悲しき玩具』  56
 〔新刊紹介〕  
 池田  功:今野寿美著 『歌ことば100』  60
 永岡 健右:平野萬里編『與謝野寛短歌選集』  61
 佐藤  勝:長野晃著『2016年の記憶 評論ほか』  62
 黒澤  康:山下多恵子著『朝の随想 あふれる』  63
 大西 洋平:佐藤清文編・関川夏央解説『雲は天才である』  64
 千葉 珠美:新井高子編著『東北おんば訳 石川啄木のうた』  65
 押木 和子:伊藤一彦監修・和嶋勝利編集『三枝昻之』  66
 〔資料紹介〕  
 佐藤  勝:石川啄木参考文献目録(平成29年度)
          ―二〇一七(平29)年一月一日~
            二〇一七(平29)年一二月三一日発行の文献―
 70
 〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕  71
 〔編集規定等〕  72
 SUMMARY  76
 編集後記  77
   
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