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研究年報と会報
研究年報最新号目次
   第19号(2016.3.31刊)
研究年報総目次
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   第5号(2002.3.31刊)
   第4号(2001.3.31刊)
   第3号(2000.3.31刊)
   第2号(1999.3.31刊)
   第1号(1998.3.31刊)
 
 「国際啄木学会研究年報
  第19号(2016年3月31日刊・最新号)目次
 
 〔論 文〕  
田口 道昭:石川啄木と伊藤博文 ~「誰そ我に/ピストルにても撃
      てよかし/伊藤のごとく死にて見せなむ」をめぐって
 1
河野 有時:はだかの動詞たち -啄木短歌における動詞の終止形止
      めの歌について-
 17
 〔書 評〕  
佐藤 静子:佐藤竜一著『石川啄木と宮澤賢治の人間学 ビールを飲
      む啄木×サイダーを飲む賢治』
26
亀谷 中行:西脇巽著『石川啄木 若者へのメッセージ』『石川啄木
      不愉快な事件の真実』『石川啄木 旅日記』
28
西連寺成子:池田功著『啄木の手紙を読む』  31
松平 盟子:小池光著『石川啄木の百首』  34
山下多恵子:『花美術館』 第39
      「特集 望郷と理想郷 啄木、賢治」
 36
日景 敏夫:ロジャー・パルバース著『英語で読む啄木
                        自己の幻想』
 44
 〔新刊紹介〕  
 塩浦  彰:平出修著『定本 平出修集 第四巻』  38
 目良  卓:碓田のぼる著『渡邊順三の評論活動――その一考察』  40
 水野  洋:瀧本和成編『京都 歴史・物語のある風景』  41
 今野  哲:上杉省和・近藤典彦著『名作百年の謎を解く』  42
 〔資料紹介〕  
 佐藤  勝:石川啄木参考文献目録(平成27年度)
          -二〇一五(平27)年一月一日
         ~二〇一五(平27)年一二月三一日発行の文献-
 50
 〔大会特集〕  
 プラット・アブラハム・ジョージ:『一握の砂』のマラヤーラム語訳
           -翻訳の際立ち向かった諸問題点の一考察
 80
 林水福:石川啄木短歌の翻訳
            -筆者自身が翻訳した啄木短歌を中心に-
62
 〔国際木学会若手研究者助成規定〕  81
 〔編集規定等〕  82
  SUMMARY  86
  編集後記  87
  
 
 「国際啄木学会研究年報」総目次
 
   第18号(2015年3月31日刊)
   
 〔論文〕  
 梁  東国:日本の国民国家形成の中における石川啄木  1
 赤崎  学:ワグネルの思想再読・井上哲次郎の影  13
 西連寺成子:昭和期の啄木受容の一側面
           -雑誌『呼子と口笛』から見えるもの-
25
 田口 道昭:啄木における「天皇制」について
           -「時代閉塞の現状」を中心に
39
   
 〔南臺国際会議記念座談会〕  
 若林  敦:冒頭の発言(話題提供)掲載にあたって 56
 櫻井 健治:函館での啄木顕彰・函館市文学館と私的活動から 57
 平出  洸:思い出す国際交流の経験 59
 楊  錦昌:台日の文化交流と日本古典 61
 梁  東国:韓国と日本の近現代詩-東アジア近現代文学史を夢見て 64
   
 〔資料紹介〕  
 佐藤  勝:石川啄木参考文献目録(平成二六年度)
   
二〇一四年(平成26)一月一日〜一二月三一日発行の文献-
93
   
 〔書評〕  
 森  義真:林水福・太田登編『石川啄木詩歌研究への射程』 67
 森  義真:石川啄木著 林水福譯『一握之砂 石川啄木短歌全集』 69
 崔  華月:石川啄木著 林水福譯『一握之砂 石川啄木短歌全集』 71
 池田  功:森 義真著『啄木 ふるさと人との交わり』 74
 舟田 京子:目良 卓著『響きで楽しむ『一握の砂』』 76
   
 〔新刊紹介〕  
 吉崎 哲男:青木矩彦著
   『311後の日本のために-啄木と賢治の里で考えたこと-』
78
 栁澤有一郎:宮本一宏著
          『対比評伝 北原白秋 石川啄木 萩原朔太郎』
79
 深町 博史:小寺正敏著
 『幻視の国家-透谷・啄木・介山、それぞれの〈居場所探し〉-』
80
 山田 武秋:松井博之著・乾口達司編
     『〈一〉と〈二〉をめぐる思考-文学・明治四十年前後』
81
 佐藤  勝:黒澤 康著
        『石川啄木-白雲一片、自ら其の行く所を知らず』
 82
   
 〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕 94
   
 〔編集規定等〕 95
   
  SUMMARY 99
   
  編集後記 100
   
  表紙装幀 武本伸次  
 
 
 
  第17号(2014年3月31日刊)
   
〔論文〕  
山田 武秋:石川啄木「一元二面観」の本質 1
深町 博史:石川啄木と夏目漱石
  ─明治三九年の小説「雲は天才である」と「野分」をめぐって─
19
日景 敏夫:石川啄木の教育実践と教育観について
        ─ルソー、ペスタロッチ思想の受容にふれながら─
84
   
〔資料紹介〕  
福地 順一:「釧路のかたみ」再説
   ─『石川啄木全集』(筑摩書房刊)に啄木記事として収録され
     なかった啄木の釧路新聞掲載記事について─
31
佐藤  勝:石川啄木参考文献目録(平成二五年度)
    ─二〇一三年(平25)一月一日〜一二月三一日発行の文献─
92
   
 〔書評〕  
 望月 善次:西郷竹彦著『啄木名歌の美学』  44 
 河野 有時:三枝之著『啄木再発見 青春、望郷、日本人の幸福』 46 
 木股 知史:小菅麻起子著『初期寺山修司研究
              ─「チェホフ祭」から『空には本』』
48 
 逸見 久美:太田登著『与謝野寛晶子論考
            ─寛の才気・晶子の天分─』
50 
 立花 峰夫:福地順一著『石川啄木と北海道
             ─その人生・文学・時代─』
52 
 伊藤 和則:碓田のぼる著『石川啄木と杉村楚人冠
              ─閉塞の時代とその親愛』
54 
 今野  哲:太田幸夫著『石川啄木の“旅”全解明』 56 
 小林 芳弘:長浜 功著『『啄木日記』公刊過程の真相
              知られざる裏面の検証』
58 
 大室 精一:遊座昭吾著『鎮魂 石川啄木の生と詩想』 60 
 森  義真:池田 功著『石川啄木入門』 62 
   
 〔新刊紹介〕  
 田口 道昭:安森敏隆著『うたの近代 短歌的発想と和歌的発想』 64 
 西連寺成子:日本近代文学会東北支部編『東北近代文学事典』 65 
 亀谷 中行:小山田泰裕著『啄木 うたの風景』  66 
   
 〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕 93 
 〔編集規定等〕 94 
 SUMMARY 99 
 編集後記 100 
  
 
第16号(2013年3月31日刊)  
〔二〇一二年台北大会講演〕  
太田 登:啄木没後一〇〇年の歴史的意義について  1
〔論文〕  
安元 隆子:石川啄木受容の系譜
       ─金子文子の『獄窓に想ふ』と『啄木選集』─
10
日景 敏夫:石川啄木の詩稿ノート「EBB  AND  FLOW」の研究 80 
追悼 小川武敏先生  
池田 功:小川武敏先生の啄木研究と学会活動について 21 
西連寺成子:小川武敏先生を偲んで─ご業績と思い出と 24 
小川武敏先生主要業績 28 
 〔書評〕  
 北畠 立朴:長浜 功著『啄木を支えた北の大地─北海道の三五六日』
      竹原三哉著『啄木の函館』
32 
 大室 精一:池田 功著『啄木 新しき明日の考察』  34 
 山田 武秋:碓田のぼる著『石川啄木・風景と言葉』 36 
 望月 善次:西連寺成子著『啄木「ローマ字日記」を読む』  38 
 田山 泰三:岡田喜秋著『人生の旅人・啄木』 40 
 澤有一郎:別冊『太陽』「日本の心195 石川啄木 漂白の詩人」 42 
 池田 功:逸見久美著『新版評伝与謝野寛晶子昭和編』  44 
 伊藤 和則:『啄木文庫別冊記念号─創立30周年、啄木没後一〇〇年─』 46 
 平出 洸:山田 昇著『新しき明日の来るを信じて
                私の中の『一握の砂』』 
48 
 目良 卓:林 順治著『あっぱれ啄木』  50 
 若林 敦:森 義真著『啄木の親友 小林茂雄』 52 
 〔新刊紹介〕  
 坂谷 貞子:今野寿美著『歌がたみ』  55 
 河野 有時:企画・監修 和歌山県立近代美術館
      『田中恭吉 ひそめるもの』
56 
 山下多恵子:長澤ちづ・山田吉郎・鈴木泰恵著編
      『今こそよみたい近代短歌』 
57 
 飯村 裕樹:山崎益矢著『恋しくて来ぬ啄木郷』 58 
 舟田 京子:三枝昻之編著『今さら聞けない短歌のツボ一〇〇』  59 
 〔資料紹介〕  
 佐藤 勝:石川啄木参考文献目録(平成二四年度)
      —二〇一一年(平23)一二月一日
      〜二〇一二年(平24)一二月三一日発行の文献—
90 
 〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕 91 
 〔編集規定等〕 92 
 SUMMARY 94 
 編集後記 95 
  
 
    
第15号(2012年3月31日刊)
〔巻頭言〕    
 望月 善次:新しき啄木研究と新しき日本の明日をどう拓くか  1  
〔盛岡大会特別講演〕    
 熊坂 義裕:東日本大震災~宮古市と啄木にも触れながら~  
〔盛岡大会パネルディスカッション    
 望月善次・池田 功・西連寺成子・田口道昭・森 義真・大室精一
・太田 登
18   
〔論文〕    
 栁澤有一郎:白蘋から啄木へ-『明星』文壇を視野に入れて 48   
 山田 武秋:啄木と『典座教訓』-その仏教的詩想をめぐって- 61   
 田山 泰三:藤沢元造の生涯と思想 76   
 日景 敏夫:石川啄木『国音羅馬字法略解』の研究 118   
〔書評〕    
 近藤 典彦: 池田 功著『啄木日記を読む』  90   
 村松  善: 日本現代詩歌文学館編
『『一握の砂』から100年-啄木の現在』
92   
 安元 隆子: 木股知史著
『石川啄木・一九〇九年 増補新訂版』
 
94   
 吉田 直美: ジェイル・ルービン著/今井泰子・木股知史ほか訳
『風俗壊乱 明治国家と文芸の検閲』
 
96   
 目良  卓: 田中 礼著
『啄木とその周辺-近代短歌史の一側面-』
 
98   
 山下多恵子: 近藤典彦編『復元 啄木新歌集』  100   
 太田  登: 河野有時著
『コレクション日本歌人選 石川啄木』
 
102   
 北畠 立朴: 鳥居省三著/北畠立朴補注
『増補・石川啄木-その釧路時代-』
 
104   
〔新刊紹介〕    
 小菅麻起子: 今野寿美編『山川登美子歌集』  107   
 森  義真: 長江隆一著『歌集 帰って来た啄木』
長江隆一著『歌集 舞い戻った啄木』
 
108   
〔資料紹介〕    
 佐藤  勝:  石川啄木参考文献目録(平成二三年度)
-二〇一〇年(平22
)一二月一日
 ~二〇一一年(平23
)一一月三〇日発行の文献-
123  
〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕 124   
〔編集規定等〕 125   
  SUMMARY 129   
編集後記 130   
    
   
 第14号(2011年3月31日刊)  
〔特集〕  
 徹底討論『一握の砂』(京都大会シンポジウム) 1  
 〔論文〕    
 太田  登:啄木短歌の受容における窪田空穂の存在          34  
 塩浦  彰:大矢正修と与謝野鉄幹―啄木以前の都市と郷土   44  
 村松  善:啄木日記にみる文学者意識と自己客観化
        ―「石川啄木」「啄木」「石川さん」「石川君」「石川」「啄木様」
         「いしかわさま」「啄木子」という表記を中心とした考察―
 56  
 森  義真:「甲辰詩程」考―七月二一日から二三(二八)日の書簡体日記を中心に  68  
 近藤 典彦:韓国併合批判の歌 六首  78  
〔研究ノート〕  
 千葉 暁子:盛岡大学生が読む『一握の砂』―記憶・批判・発信― 90  
〔書評〕    
 池田  功:清田文武著『近代作家の構想と表現
                ―漱石・未明から安吾・茨木のり子まで―』
 97  
 山下多恵子:塩浦 彰著『越後明星派 点鬼簿―明治無名文学青年たちの記録―』  99  
 若林  敦:金子善八郎著『新潟県人物小伝 相馬御風』  101  
 近藤 典彦:内田 弘著『啄木と秋瑾―啄木歌誕生の真実』  103  
〔新刊紹介〕    
 山田 武秋:遊座昭吾編『なみだは重きものにしあるかな 啄木と郁雨』  105  
 佐藤  勝:山下多恵子著『啄木と郁雨 友の恋歌 矢ぐるまの花』  106  
 柳澤有一郎:雑誌『短歌』〈大特集『一握の砂』刊行100年 はじめての石川啄木〉  107  
 清水 健一:荒川 紘著『教師・啄木と賢治
                ―近代日本における「もうひとつの教育史」』
 108  
 目良  卓:理崎啓著『青年の国のオリオン 明治日本と高山樗牛』
        逸見久美著『明星游子』
 109  
 文屋  亮:三枝昂之著『作歌へのいざない』『上弦下弦』  110  
 峠  義啓:碓田のぼる著『短歌のはなし』  111  
 岡林 一彦:田山泰三著『香川を詠んだ歌人たち』  112  
 澤田 勝雄:西脇巽著『高齢者がうつ病になるとき』  113  
 〔資料紹介〕    
 佐藤  勝:石川啄木参考文献目録(平成二二年度)
        ―二〇〇九年(平21)一二月一日
          ~二〇一〇年(平22)一一月三〇日発行の文献―
 114  
 〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕  119  
 〔編集規定等〕  120  
 SUMMARY  122  
 編集後記  125  
    
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